正月早々(1/3)アメリカがベネズエラに侵攻しニコラス・マドゥロ大統領を拘束したのを受け、1/6の日本経済新聞・春秋で関連記事が寄稿された。その中で紹介されていた「族長の秋」(ガルシア・マルケス著)を読了した。①筆者が1982年のノーベル文学賞受賞者であること②言語圏からしてスペインによる統治後、独立したと思っていたが混乱の時代が続いたこと③歴史物の書物は英雄に光が当たる内容が多いが、名もない大統領としてとんでもない恥部(恐らく歴史上の独裁者には多かれ少なかれあったかと思われる)が、そう遠くない歴史として語られること 等まだまだ知らない世界を知る機会になると共に、中米の見方を考える機会となった。
まだまだ知らない世界
































































































































































































































































































































































































