法治国家
1つ前のブログで紹介した「ハヤカワ・プラス」の第一弾作「預言者の歌」(ポール・リンチ著、栩木伸明訳)を読んだ。本の紹介として、2023年のブッカー賞受賞に併せて、「1984年」を想起させるディストピア小説とあるが、当時とは異なったレベルで民主社会や法治国家が語られる中、一番のロールモデルであろうアメリカから国際刑事裁判所(ICC)赤根所長らへの制裁という時代逆行措置を見ると、書中にある法治国家・法治とはを改めて考えさせられた。
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1つ前のブログで紹介した「ハヤカワ・プラス」の第一弾作「預言者の歌」(ポール・リンチ著、栩木伸明訳)を読んだ。本の紹介として、2023年のブッカー賞受賞に併せて、「1984年」を想起させるディストピア小説とあるが、当時とは異なったレベルで民主社会や法治国家が語られる中、一番のロールモデルであろうアメリカから国際刑事裁判所(ICC)赤根所長らへの制裁という時代逆行措置を見ると、書中にある法治国家・法治とはを改めて考えさせられた。