才覚とは?

2010年初版であるから、恐らく著者の2025年2月28日93歳で逝去に絡んで興味を覚え取り寄せた「老いの才覚」(曽野綾子著)を読み終えた。「老い」の感覚が個々人で異なることもあろうが、やはり出版から16年を経ての変化のせいか、自身「老い」の領域ではあるが「才覚」に対しての学びが乏しかった。ただ「老人福祉法」の存在を初めて知るとともに、とはいえ紹介されていた部分に書かれていた「くれない指数」を控えることだけは学びとしたい。

2026年09月29日