やはり偏差値の理解からかな?
2026年7月4日日本経済新聞「あとがきのあと」で紹介されていたので、法人事業とも関係(書中にも英語の会話力評価や知り合いが引用に記載されていた)するので「テストと学力 何を測るのか、どう測るのか」(光永悠彦著)を読んだ。事業としているので概ね理解出来たものの、やはり一般の読者には「やっぱり偏差値、メジャーなテスト結果」となるように思える。やはり企業の採用に当たる人事や大学の入試関係者が、何を期待して、そのテスト結果に何を求めているのかを理解無くしては意味が乏しいテスト活用と言わざるを得ないと再認識した。