「As Is」vs「To Be」
1つ前のブログ同様の趣旨で「危険な幻想――中国が民主化しなかったら世界はどうなる?」(ジェームズ・マン著、渡辺昭夫訳)を読んだ。やはり少し古い内容だったが民主的先進国のアメリカが共産的専制国中国に変化を期待して仕掛けた結果が多くは裏目に出ている感を抱いた。昨日のトランプ大統領の同盟国発言を聞いても、歴史をキチンと学ばずメディアをフェイクと排他する逆転現象が伺え、双方に課題はあるが学びの姿勢なくしては「To Be」は無いと感じ、同盟国ゆえにすり寄るしか無い日本の先行きに不安を覚えた。