やはり気持ちの問題

世界の英語(寺澤盾著)を読んだ。「World Englishes」は概念として理解しているつもりだったが著者の丁寧な紹介で奥の深さを感じた。翻訳ソフトの登場で、1つはジャンーポール・ネリエールが提唱したGlobishに収斂するように思うが、個人的には長くお世話になった1つのクレオールと思われるシングリッシュが懐かしい。オージー英語も悪くは無いが、そこに潜む格差意識は留意しながら、最後は伝えたい気持ちを乗せることだと思った。

2026年09月15日