10歳延ばすか?
2025年2月15日の日本経済新聞・書評で紹介されていた「ニューロテクノロジー 脳の監視・操作と人類の未来」(ニタ・A・ファラハニー著、鍛原 多惠子訳)を読んだ。医療に明るくなく、加えて日本での情報は限られているので、理解に苦労したが、1つ前のブログで紹介した「シンギュラリティはより近く」(レイ・カーツワイル著、高橋則明訳)でも生成AIと脳の接続等で寿命の飛躍的延長の記載があったので、高度医療世界では常識になりつつあるのかとも思う。日本人賛成の健康寿命(72歳)を前に、そうまでして10年延ばすか考えさせられた。