皆が視点を変えれれば
2026年8月22日の日本経済新聞にブッカー賞受賞作として紹介され、舞台が国際宇宙ステーションであることも手伝い、「オービタル」(サマンサ・ハーヴィー著)を図書館で手配した。意外と早く入手出来たのは紹介された翻訳本でなく原書であった。最新の受賞作「台湾漫遊鉄道のふたり」( 楊双子著、三浦裕子訳)とは異なった視点ではあるが、地球(母なる台地)を俯瞰することにより、最近のブログでは先行きを不安視するばかりだったが、希望や可能性を感じさせてくれた。
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2026年8月22日の日本経済新聞にブッカー賞受賞作として紹介され、舞台が国際宇宙ステーションであることも手伝い、「オービタル」(サマンサ・ハーヴィー著)を図書館で手配した。意外と早く入手出来たのは紹介された翻訳本でなく原書であった。最新の受賞作「台湾漫遊鉄道のふたり」( 楊双子著、三浦裕子訳)とは異なった視点ではあるが、地球(母なる台地)を俯瞰することにより、最近のブログでは先行きを不安視するばかりだったが、希望や可能性を感じさせてくれた。