家族とは?を考えさせられる
8月22日の日本経済新聞で「排外主義を乗り越える」として、苅谷剛彦上智大学特任教授が知識を「問い返す」必要性についての記事が掲載されていた。その中で、『「移民国家」としての日本ー共生への展望』(宮島喬著)が紹介されていたので読んでみた。概ね理解している内容の確認であったが、知識を問い返す活動にも繋がるのであろうが、核家族化が進み1/3が結婚を考えない日本において、移民との共生を通じて「家族」を考え直す必要があると感じた。
郵便・電話情報は公開しておりません。
必要な方は、その理由を記載し
inquiry@global8.or.jp にメール下さい。
8月22日の日本経済新聞で「排外主義を乗り越える」として、苅谷剛彦上智大学特任教授が知識を「問い返す」必要性についての記事が掲載されていた。その中で、『「移民国家」としての日本ー共生への展望』(宮島喬著)が紹介されていたので読んでみた。概ね理解している内容の確認であったが、知識を問い返す活動にも繋がるのであろうが、核家族化が進み1/3が結婚を考えない日本において、移民との共生を通じて「家族」を考え直す必要があると感じた。