AIが爆発する前に

ここ2投のブログでイスラムの中近東、第一次世界大戦前の欧州の理解を深めたので、2026年6月19日日本経済新聞・春秋で紹介されていた「アフリカ哲学全史」(河野哲也著)によりアフリカの理解を深める努力を試みた。466ページに渡る大作を纏め入門レベルとした著者には申し訳ないが、宗教面からのアプローチ記述をしたアシル・ンベンベは一定の理解が出来たものの哲学はやはり難しい。但し、ヨルバ的認識論のような異なった視点は、生成AIの活用が加速度を増す中においては一度着目に値すると感じた。

2026年08月28日