歴史をつむぐのは人だから?

2026年4月4日の日本経済新聞書評に紹介されていたタイトルに興味を覚え「京都 祈りと差別の千二百年(磯前順一著、吉田亮人写真)を読んだ。7月4日に建国250周年を迎えるアメリカ合衆国の100年前の小説「アメリカの悲劇」と似たような話で、1つ前のブログでも触れた「マルチチュード」は理想か?と思わせるものであった。ただ「ひとは自分の中の動物性」から纏められた本書は流石1000年近い歴史の差や分析を感じさせた。

2026年07月02日