健康寿命を再認識
先月のブログの流れで「PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来」(オードリー・タン、E・グレン・ワイル、 ⿻コミュニティ著、山形浩生訳、鈴木健解説)を読んだ。ボリュームの割に先月の内容理解があるので容易に読み進めたが、過去への学びとして「アルバニア決議」があった。最近の国際情勢を考えると否決とまではいかなくても中国と台湾の共存策等に持ち込めなかったのかと思える。とは言え将来を考える中で、寿命が20年延びることに備え、健康であること、新たな変化を前向きに捉えられるよう生涯学習を継続すること、そして生産性の伸びに見合った経済的自立が可能な状態を維持したいと思った。