国土強靭化計画はどうなった?

本日、都営バスを利用して今週頭の降雪の影響を再考させられた。都心が雪に弱いと云われて久しいが、元旦の北陸大震災並びにその後の復興で悩まされる共通項があるように思う。北陸は道路網に加え、水道・電気・携帯用の無線通信等あらゆるインフラに影響が及んだが、東京の降雪は道路網である。通常の道路は問題無く利用出来るものの、今日も降雪の影響で閉鎖されている首都高速の影響で全ての車が一般車道に溢れかえっていた。奇しくもトヨタの最高益が報じられていたが、車の生産・販売はほどほどにして、自らも動き国土を変える動き、即ち基幹道路の新たな利用システムを自動運転も含め構築が急がれると感じた。さもないと物流における2024問題の運転手労務環境改善は益々困難となり生産者・消費者とも現状のサービスが得れないどころか、そこら中に停滞と不満が鬱積しそうだ。

2024年02月07日