危機管理

COVID-19の巣ごもりで読書量が増える中、ザ・パンデミック(濱 嘉之)を読了した。筆者はWikipediaに『執筆に当たっては、かつて警察官だった者として「嘘のないこと」を心がけており、臨場感のある作風が評価されている』とあるようにフィクションと云いながら、想像させる事件・人物等を想起させ、非常に読み易い仕上がりで、この1年だけでも10冊以上読み漁っている。写真の本は正しくCOVID-19を踏まえた内容で、収束前の2020.11発行に驚かされると共に、この1年の出来事をおさらいし危機管理を再考させられる内容を堪能した。

2021年02月08日