管理組合の臨時総会から考える

昨年7/3のブログで、新たな「つながり」への挑戦と題して現在住んでいるマンションの管理組合・理事長就任のアップをしました。本日、折り返しを過ぎてマンションとして初の臨時総会を実施した。法人を立上げ、グローバル人材やコミュニケーションを考える機会が増えたせいか、日本のマンション内のコミュニケーションについて考えることが増えた。田舎生活だと大きくても数百戸の住民が昔ながらの役割の順番当番で暗黙知が定着していくのに対し、都会のマンションでは入れ替わりも激しく、マンション管理規約の名のもとに形式知ドキュメントで相互の生活空間を円滑化する試みがなされてます。ただ多くの日本人住人は暗黙知生活の経験が長く、規約は浸透しておらず、又契約社会に慣れていないマンション規約は膨大化かつ理解するのが困難な形式知で構成されていることを理事長を務め痛感してます。グローバル人材育成には色々課題が多い・・はこじ付けでしょうか?(笑)

2018年03月17日