少し肯定感に揺らぎが
キャッチ―なタイトルに引き寄せられて「世界を壊したビッグテックの悪党どもー テック業界“ほぼ”全史の取材録」(カーラ・スウィッシャー著、新田享子)を読んだ。ICT業界一筋に幅広いネットワークでジャーナリスト活動をしているので、本来は自身と同じくICT業界に魅力を感じているのであろうが、将来を考えると1つ前のブログ同様少し厳しく線引きが必要で、斯様なキャッチ―なタイトル書籍となったのであろう。生成AIを軸とした株価暴騰が少し厳しい見方になりつつあるのに一助となる内容でもあった。