色々と残念を感じた日

本日、遂に「菜の花の沖」(司馬遼太郎著)の最終巻である第六巻を読み終えた。鎖国時代の日本で、かつ双方の言語に不案内ながら、戦争に至らず合意形成が出来た当時と比べ、ウクライナ侵攻以降会話の途絶えたロシアとの交流は本当に難しいだろうと感じながら読み終えた。又、亡くなったのは4日前のようだが、同じ大阪出身でジャンルは異なるものの「白夜行」等楽しませて貰った自身より若い東野圭吾の訃報を聞き残念に思う。

2026年07月27日