小説というより歴史教材?

7月3日ブログ発信の「菜の花の沖」(司馬遼太郎著)に引き込まれ、全6巻の折り返しに到達した。歴史小説家なら当然なのかもしれないが、新聞記者出身のせいか歴史教材のような学びがある。第三巻では特に江戸時代の北海道、松前氏による統治・アイヌの扱い・ロシアの脅威とテストのための記憶一辺倒でない地理・歴史に理解と興味を促す内容であった。

2026年07月14日