外国人受入れ政策

日本経済新聞2025年6月21日春秋で紹介されており、最近の外国人受入れ政策を近隣国の韓国をベースに考えることも出来るかと思い、「密航のち洗濯 ときどき作家」(宋恵媛、望月優大著)を入手して読み終えた。戦後の平和ボケ世代であれば、島国故国籍を語るのは容易なようだが、通り一遍のお役所仕事では個々人の気持ちに感謝や融和をもたらすのは難しく制度設計に合わせた運用が大切だと改めて思った。又、2023年6月に下関から釜山を船中泊の弾丸旅行で訪れたが、せめて一泊して蔚山や浦項に足を延ばし郷愁に浸りたいと思いながら読了した。

2026年05月30日