真実とは?

3月5日の日本経済新聞・春秋に「エプスタイン醜聞」に絡んで、紹介されていた「白の闇」(ジョゼ・サラマーゴ著、雨沢泰訳)に興味を覚え、取り寄せて読了した。1998年にポルトガル語世界初のノーベル文学賞受賞作家というのも春秋で知ったが、内容は「エプスタイン醜聞」のみならず、当時のポルトガル政治情勢や最近のアメリカ・イスラエルによるイラン攻撃のメディア発信等「真実は?」を考えさせられる読後感であった。

2026年03月25日